横浜翠嵐高校式『核兵器無用論』: 核兵器は詰んだ (SONIA Publishing Inc)
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新書版サイズ 72ページ
2026年5月15日 初版発行
2026年6月10日 3版発行
著者 黒野耀仁 Akihito Kurono
この論文は最終学歴横浜翠嵐高校卒の個人が
YouTubeのインタビューを受けたのをきっかけに、
「日本は核兵器を持つべき論者」を想定して
議論する土台になるよう書いたものです。
中高校生にも分かりやすいように書いています。
すぐれた反論をお待ちしています。
黒野耀仁 2026/5/15
-目次-
こんな話を聞きました
はじめに
装備と運用
第1章 装備段階
■ 日本の核兵器開発能力
■ 核兵器開発のグローバルポジション
■ 在日米軍のポジション
■ 日米安保条約の正体
■ アメリカは何をしたかったか?
■ 核の傘なんていうのは日本だけの幻想
■ 何故米軍は今も日本にいるのか
■ では何故米軍はいつまでも日本に居るのか?
■ 中国の台湾武力侵攻は当分無い
■ 日本はそもそも核兵器を装備すべきなのか
■ 装備する前の壁
■ お人好しの日本人
■ 日本が核兵器を装備するとアメリカに利益があるか
第2章 運用段階
■ 運用の定義
■ 戦争とは何か
■ 戦争の目的は人殺しなどでは無い
■ 戦争の真珠湾的誤解
■ 核兵器は戦争防止の役に立たない
■ 「独裁者の支配する国だけ」とは・ロシアの場合
■ 「独裁者の支配する国だけ」とは・北朝鮮の場合
■ 「独裁者の支配する国だけ」とは・中国の場合
■ 日本の場合
■ 撃てるけど撃たない使い方
■ 使えるものは誰かが必ず使う
■ 日本が脅しをかけられるか?
第3章 本当の論点
■ 核兵器は何故持ちたいのか?
■ 核兵器は虫ケラに落とすもの
■ 核兵器を何処に使う
■ 戦術核に対する核は何か知ってる?
■ 時代に先んじる事こそ生き残る術
■ 今生きる我々のするべき事
以上です
